電車で左右に傾かない上手な眠り方を絵付きでレクチャーする

頭肩に
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いわしだ。

 

俺は通勤時、終点駅を利用しており少し待てば必ず座ることができるというVIP待遇の駅を利用している。

 

だから仕事でムラムライライラした時とか、凄い疲れた時には座って帰ったりする。

 

 

で、座っていると大体寝る。それも爆睡してしまう。

 

別に寝ること自体はいいんだけれどね、その際に必ず頭が横に倒れて隣の見知らぬ人に寄りかかってしまうわけ。

絵にするとこんな感じ

 

頭肩に

 

で、必ず隣の人に肩で’ガッ’って起こされるわけ。

 

頭ガツ

 

あれ、すげぇうざいんだよね。疲れてるんだから寝かせてくれや。って思う。

 

 

 

あ、勿論自分が知らない男に寄りかかられたら肩で’ガッ’ってやりますよ。

重いしうざいもん。なんか臭かったりするし。

 

 

んで、もっというと隣に座っているのが女性でその女性に’ガッ’ってやられると、非常に嬉しい反面、申し訳なさとか女性に認可されなかった悲しさが俺の頭の中を巡ってなんか切ない気持ちになる。

 

そんな気持ちはもう二度と味わいたくない!!

 

 

というわけで、今回は隣の人によりかからずに寝ることができる「電車内での上手な眠り方」を俺が調べて実践し、効果があったものをピックアップして絵付きで説明していくよ。

※座席に座れることが前提の話のため立ち寝についてはおまけ程度に記載して起きます。

 

 

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電車内での上手な眠り方

基本姿勢はこう

寝方

 

左右どちらにも乗客がいる場合、最も大事なのはこの基本姿勢を行ってから寝ることである。

電車で座った時に左右どちらかに傾いてしまうのは体の傾きが左右どちらかに生まれるのが原因だったりします。

細かく説明していくよ!!

 

両隣の乗客の真ん中にお尻を配置し姿勢良く座る

電車って基本的には席と席の間に線?みたいなのがあるからその真ん中に座る。

背もたれには寄りかからず背もたれより少し前に座って少しうつむき加減で座ろう、上半身は少し前のめりになる感じ。

背もたれに寄りかかり仰向けになって眠るのが良いと言っているサイトもあるが、

個人的には寝ている時のだらーしない顔が見られやすくなってしまうし、首が痛くなるのではと思うのでオススメしない。

 

荷物を膝の上に置いてその上に手を乗っける

例えばね、手を組んだりだとか手の位置が決まっていないと左右のバランスが崩れてしまい、左右どちらかに倒れてしまうことが多くなる。

そこで、荷物を膝の上に置いて手をお行儀よくその上に配置する。

そうすることで体のバランスが取れて両隣に体が傾かない。なんてことでしょう。

 

端の席に座ることができた場合

端っこ寝方

 

この場合は上に書いたようなことは何も考えず、隣に人がいない方に全力で体を預けて眠りにつくことが最善の策である。

こう、グデーっとね!

 

おまけ

座れなくて立って寝てしまう場合

以前凄い疲れていたが座れなかった時があった。

その時、運が悪くほぼ満員電車で目の前のおじさんと距離が近く、立ちながら寝ていた俺は30分くらいずっとキツツキ状態だった時があった。

 

俺が逆の立場だったらガチギレしてるけれどその時のおじさんありがとな。

 

んで、その反省を活かして考えて見たんだけれど

立って寝る場合は自分の腕に寄りかかる感じで寝よう。

立ね

そうすることで多分キツツキ状態になることを防げるはずである。

具体的にどうやるかというと、

自らの両手で一つのつり革を掴むんだ。その掴んだ腕に頭が当たる感じで寝る。それだけだ。

 

涎が垂れてしまう問題

電車内で眠ると口元が緩い人とかヨダレ垂れちゃったりしません?

俺がまさにその典型例だったりします。

 

さすがに電車内でヨダレ垂らしながら爆睡していると気持ちが悪いとかいうレベルではないので、そうゆう時は電車用のマスクを持ち歩き寝る前につけておきましょう。

そうすると起きた際にマスクにヨダレが溜まっているだけではたから見たらヨダレが出ているのはわからないという素晴らしい効果があります。

 

おまけのおまけ

本当にキッツイ時はグリーン車を利用しましょう!!

普通車とは違って座れる確率高いし(グリーン車でも満席だと座れない)

席が広くて優雅な気分を味わえるよ!

 

まとめ

今回は電車での上手な座り方を俺が実際に試した方法を解説したけれど簡単におさらいすると。

おさらい

・端っこに座れた場合は全力で体を人がいない方向に傾ける

・基本的な姿勢としては両隣の人のちょうど真ん中に背もたれより少し前に座る

・背筋を伸ばし少しうつむせ気味に座る

・荷物を膝の上に置きその上に手を置く

・立ち寝の時は自分の両腕に寄りかかる形で寝よう

・涎が垂れる人はマスクを着用

・本当にきつい時はグリーン車を使おう

終わりだ。

本記事を参考にみんなも良い電車ライフを送ってくれ。

 

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