麻雀初心者が勝てるようになるために学ぶべき3つのこと

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世の中には沢山のギャンブルが溢れてます。競艇、競馬、パチンコ、宝くじなんかもそうです。そして、それぞれギャンブルによって還元率が異なってきますね。

ギャンブル比較サイトが調査した結果によると還元率は大体下記のようになるようです。(下記サイトの管理人調査)

オンラインカジノ97%

ブックメーカー94%

パチンコ80%

競馬・競艇75%

宝くじ(ロト6)45%

引用:http://bookmakerbet.info/gamblepayoutrate/

では、麻雀は?

麻雀は技術によって還元率(勝てる確立)にぶれが大きいため、上記のように何%と表すことは基本的にできません。

人によってはロト6より還元率が低く10%、20%の人もいらっしゃいますし麻雀で生活しているような人でオンラインカジノを超えて100%超えている人もいらっしゃいます。

本記事では、「麻雀ルールも基本的なことは覚えたし役も覚えたけど全然勝てない」という方に大学時代半年ほど麻雀で生活していた(人生で唯一できる自慢)&アダ名がアカギの私が勝つために必要なことを3つお伝えします。

この記事より気づきを得て、麻雀で稼げるようにになりましょう。

※「麻雀ルールがわからない」とか「麻雀で生活してるけどもっと勝ちたい」とかの方向けではありません。

■麻雀が強いということの誤解

麻雀を始めたてであったり、麻雀で全然勝てない方は勝っている人に対して下記のようなことを思っていないでしょうか。

「麻雀が強い人は運が良いだけ」

「裏で不正をしているんだろ」

「人の癖とかを見ているのかな」

上記のことは自分が勝てなかった初心者の時に思っていたことです。

ただ、上記全て勝つために必須なことではありません。勿論運が強い人は短期的に見れば強く見えますし、人の癖を見抜くことで放銃することは少なくなったりするかもしれません。

しかし、勝てない方はこれらよりももっともっと基本的なことを学びましょう。基本を徹底的にできるようになってください。

基本が不十分なまま「人の癖を盗んで相手の手を読むぞ」とか「捨て牌に迷彩かけて読みづらくしてやる」とか漫画でやってそうなことをしても勝てるようにはなりません。そんなこと最初は考えなくていいです。

基本ができるようになった後に、こうゆうことも学ぶと多少は効果があるかもしれませんが、個人的には必要ない技術だと思ってます。

だって、人の癖を盗んで相手の手を読むとか無理ですもん。自分の場合リーパイ(自分の手配をみやすいように並べること)もしないですし、結構常に黙ったまま打ちます。それにネット麻雀とかならなおさら無理ですよね。顔も見えない、打ち方も見えない。そんな技術不必要な技術です。

本気でできたら格好いいので憧れるのはわかりますけどね。(出来る人がいたらコツを教えてください。)

では、本題に入ります。

1.守りを徹底する。

まず勝つために学ぶことは攻めではなく守りです。「攻撃は最大の防御なり」という諺がありますが、麻雀においては外れです。「守りが最大の守りなり」です。

というのは、麻雀は4人で行うゲームです。3人で行う3麻もありますが基本的には4人でやります。その中で1局で上がれるのは1人(ダブロンとかで2人以上上がることもあるがあまりない)だけですよね。とゆうことは単純に考えて自分があがれる確立は25%です。更に流局する場合もあるので、実際はもう少し低いです。

逆に言いますと、麻雀を行っているうちの75%以上は守る必要があるわけです。となると攻めよりも守りを学ばなければ行けないということが分かっていただけますでしょうか。

では守りってどうすればいいの?という疑問が生まれてくると思います。

次に守りに関してこれだけは覚えておけという2つの重要な技術を教えさせていただきます。

・スジを見て安全牌を読むことが出来るようにする。

守りに関しての基本中の基本なのですが、皆様スジをご存知でしょうか。

スジは両面待ち用の防御方法です。

[5]であれば、[2]と[8]がスジになります。[4]であれば、[1]と[7]がスジになります。[6]であれば[3]と[9]がすじになります。下記が早見表になります。 麻雀 スジ

引用:http://www.mj-dragon.com/stra/offe/theory02.html

スジは筒子[4]が相手の捨て牌にあった時は、筒子の[1][7]は比較的相手の当たり牌になりづらい安全な牌という理論です。

何故、当たり牌になりづらいかと言いますと

麻雀は基本的には上がれる牌が多くなるため、両面待ちを目指して手牌を組み立てていきます。そのため両面待ちが理想の待ち方とされています。

スジ理論は仮に相手が両面待ちではフリテンになってしまうよね。という牌とは安全だよね。という守り方になります。例を見ていきましょう。

筒子[4]を捨てている状態で、筒子[1]が当たり牌になることは両面待ちではありえません。何故ならばフリテンになってしまい相手の捨て牌であがることができないからですね。同様に筒子[7]も両面待ちでは当たり牌にはなりません。

また、筒子[1]と筒子[7]が捨て牌にあるときも同様のことがかんがえられ、筒子[4]が当たり牌になりにくいということになります。これを中スジといいます。

このように両面待ちで待っている場合を考えて相手の当たり牌にならないフリテンになってしまうものを捨てるのがスジを用いた守り方になります。

・ノーチャンス、ワンチャンスより安全牌を読むことが出来るようにする。

良く大学生が「ワンチャン、ワンチャン」言ってますよね?あれの語源になった麻雀用語です。

ノーチャンス、ワンチャンスとは何かと申しますと、両面待ち、辺張待ち、嵌張待ち用の防御方法です。

4枚同じ種類の数牌が把握出来る状態(自分の手牌の中にあるか捨て牌の中にあるか鳴牌の中にある)の時、その牌が絡んだ塔子を作ることができなくなるため、その待ちの可能性がなくなります。これがノーチャンス。

3枚同じ種類の数牌が把握出来る状態(自分の手牌の中にあるか捨て牌の中にあるか鳴牌の中にある)の時、その牌が絡んだ塔子を作りにくくなるため、その待ちの可能性が減ります。これがワンチャンス。

例を見て行きましょう。

筒子[2]が自分の手牌に2つ、捨て牌に2つあったとします。その場合筒子[2]は全て把握できている状態になり、相手が筒子[2]を持っていることはありえないですね?

そのため筒子[2]を用いた筒子[1][4]の両面待ちはできなくなります。そのため筒子[1]が当たり牌になる確立は低くなります。これがノーチャンスの考え方になります。

2.牌効率がわかるようにする。

守りの技術についてお話してきましたので、次は攻めの技術について説明します。

攻めについては牌効率で80%きまると言っても過言ではないと思います。

牌効率とはテンパイまで最も早く効率的に揃えられる揃え方を考えることになります。それを考えるためにはどうすればよいか?

受け入れ枚数が最も多い組み合わせになるように打つことだけを意識してください。

簡単な例として、両面で待つか片面で待つかを選択できるときは両面で待つほうを選択する。ということですね。これくらい当然のことですと無意識にやっていると思いますが、難しい組み合わせの時でも簡単にできるように特訓しましょう。

「何切る問題」とかがネット上に蔓延?しておりますのでそのようなサービスを活用して牌効率が瞬時にわかるようにしましょう。

 

3.常に平常心で打つ。

雀荘に行くと良く見かける光景なのですが、凄いイライラしながら打っている人とかいますよね。

経験則になりますがああゆう人は大抵弱いです。結局麻雀っていかに確立を高められるように持っていくかのゲームなんですよ。上で説明した「守りの技術」「攻めの技術」共に相手に振り込む確立を減らすこと、相手より先に上がれる確立を増やすこと。そうゆう技術なんですね。

平常心で打ててないってことは感情のまま打ってしまったりして上記のよう考え方もぶれぶれになってしまったりするんですね。

そのため、常に平常心で確立だけを考えて打つ。これが麻雀で勝つために必要になってきます。1.2で説明した技術と違い平常心で打つことはできていない人が多く見受けられます。つまりこれが出来るようになれば勝てる確立は更に高まるでしょう。

でも、負けている時とか平常心で打つの難しいですよね。そこで僕が気をつけている平常心で打つ方法をお教えします。

・平常心の保ち方

◆麻雀に入り込み過ぎない。

◆冷静でなければならないという認識を持つ。

この2つを実践しております。

◆麻雀に入り込み過ぎない。

平常心を保てないのは「負けるのが嫌だから」「自分の思い通りにいかないから」こんな感じの考えが働くことにより熱くなってしまって平常心が保てなくなるのだと思います。

そこで、少しでも熱くなりすぎているなと思ったら、意識的に別のことをやりましょう

例えば、トイレ行くでもいいですし、ソーシャルゲームやるでもいいと思います。

麻雀以外のことに意識をむけてみてください。一度おちつけると思います。

◆冷静でなければならないという認識を持つ。

これは意識の問題なのでこういう認識を持ってください。としかいえませんが、冷静じゃなきゃ勝てないよって認識を持つと多少ちがうとは思います。

 

■まとめ

麻雀で勝つために必要なことについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。

・守りの技術について→スジの考え方、ノーチャンスの考え方

・攻めの技術について→牌効率の考え方

・平常心の保ち方

攻めの技術、守りの技術、メンタルの3方向から記述しました。この記事に記述してあることを実践することだけで勝てるようになりますので、勝てない初心者のかたは実践して勝てるようになり麻雀をもっと楽しみましょう。

 

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