【漫画感想】生死を懸けた就職活動『サツリクルート』

サツリクルート4
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面接不採用で死亡!

日本国は不況の波により国家は力を失い財閥が支配する国になった。

財閥が支配する国になり就職活動は厳しさを増していった。

そして財閥の上位企業に入ることがそのまま人間の価値を決めるという世の中になっていった。

 

主人公 蓼丸カズヤは日本を支配する4大財閥の一つ『蓼丸財閥』の御曹司にして次期CEOの立場にある学生。

しかし蓼丸カズヤの父にして現CEOの蓼丸豪が財閥内の派閥争いに負けてしまったことにより更迭されてしまう。それに伴い財閥内での地位をなくし、金をなくしてしまった蓼丸カズヤが悪魔たちのゲームに巻き込まれ命を懸けて就職活動を行う。

 

サツリクルート1

(出典:『サツリクルート』)

 

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『サツリクルート』の面白さ・感想

就職活動を題材にした漫画

就職活動を題材にした漫画はそこまで多くはないが存在はしている。

 

例えば『銀のアンカー』

銀のアンカー 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

『はぴなび』

はぴナビ! 1巻

なんかが存在しているが、これらと違っているのは『悪魔』の存在によりファンタジー要素が高まっている就活漫画なことである。

 

悪魔 & 就活

この『悪魔』との関わりだが前述したように蓼丸カズヤは父親の更迭により財閥内での地位、資産を失ってしまい一から就職活動を行わなければならなくなってしまった。

 

蓼丸カズヤは自分が利用される立場になり下がったことに憤慨し、就職活動を利用して財閥を配下に下し支配者になることを志す。

 

その為に一度でも『不採用』になったら命を落とす『悪魔』の能力を使い就職活動を勝ち抜く決意をする・・・。こんな感じのお話です。

 

サツリクルート2

(出典:『サツリクルート』)

 

感想

サツリクルートは上記の通りファンタジー、とりわけダークファンタジー的な要素が高い就活漫画です。

 

面接に落ちたら『死亡』っていう発想が新しい。就職活動中は確かに落ちた時の精神的苦痛はきつかったし就活がダメで自殺する人もいるって聞くし俺は面接が苦手すぎてレッドブルめっちゃ飲みまくって気分強くして乗り切ったりしたけど(おなか壊しまくってたけど)。発想として面白い。

 

就職活動をした人は懐かしく辛い思いに浸れるかもしれないし、未だ学生で就活を控えている人なんかも読んでたら多少は為になる話もあるかも(基本的にファンタジー漫画なので過度な期待はしないほうがいいかも)って漫画です。

 

ちなみに女の子で一番かわいいのは小川いずみちゃん!!異論は認めるぜ!

サツリクルート3

(出典:『サツリクルート』)

 

 

裏少年サンデーで連載中なのでぜひ読んでみてなー。

 

 

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