「3月のライオン」を読んで感動したので感想を書くよ

nikaidou
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どーも。いわしです。

今日も今日とて漫画の感想・評価を記述しますよ!!

最近は漫画の感想とよくわからない記事を交互に書いてます。

漫画の感想ばっかになって漫画ブログみたいに思われるのもなんかヤダからさ。

一応セミリタイアのブログなんだから!・・・ほとんどセミリタイアについて書いていないけど。

 

まー結局僕が書いてて楽しいことを書くよ!!じゃないとかけないから僕がつまんない記事はかけないから!!

↓の記事とか書いてて楽しかったし。

 

監獄学園の感想記事とかも書いてて楽しかった!!

ちなみにこのブログで一番人気な記事は↓の監獄学園の感想記事だよ。

一番人気な記事って当然だけど一番読まれている記事なんだよね!

で、一番読まれている記事ってそのブログのみたいなことだと思うんだけど、それが監獄学園の記事って・・・。

 

また、その記事が一番人気ってことはこのブログの読者は変態が多いということですね。

わかりやすく書くと下記の様になります。

監獄学園の記事が人気 + 監獄学園は変態 = 変態に人気!

 

・・・いやなブログだなー。

特に今回の記事とか凄い青春な記事なのに、変態に汚される!

 

と云う雑談話はおいておいて、今回は2015年9月にアニメ化&実写映画化が決まったばかりの旬の漫画「3月のライオン」のあらすじ・感想を記述してきますよー!

 

あらすじ(ネタバレちょびっと)

本作の主人公は中学生で将棋のプロになり将来の名人候補と謳われている桐山零(中学生でプロ入りを果たした人間は彼で5人目)。

彼は幼いころに家族を無くし父親の友人であるプロ棋士に弟子として引き取られ、そこでの自分の存在意義を確立するために将棋にひたすら打ち込んできた経歴を持つ。

中学卒業時、彼は高校に進学はしなかったが、ある決意を持って一年遅れで高校に進学する。しかし周囲に馴染めず校内で孤立し、プロ棋士としての結果も出せず低迷してしまう。

そんな時同じプロ棋士としての先輩に飲みに連れて行かれ潰されてしまった際に、たまたまその場に出くわした川本あかりに介抱してもらう。(俺もあかりさんに介抱してもらいたい)

その件がきっかけとなり、川本あかり、川本ひなた、川本ももの3姉妹と出会い夕食をともにするなどの交流をもつようになる。

 

川本家との交流や学校・プロ棋士としての生活を通じて桐山零が成長していく物語になります。

こんな感じ!!

感想

とりあえず、オマエラ全員読め!

絵が少女漫画っぽくて嫌!とか言っている奴もいいから読め!

ジョジョとかも絵が苦手ーーーとかいっている奴多いけど読めば評価変わるっていうじゃん?それと一緒だから、まず読もうよ!とにかく読もう!(ちなみに僕はジョジョは絵が苦手で敬遠してるけどね)

 

「将棋かー全然わかんないし地味だよねー、そんならやっぱ派手なスポーツ系漫画読む」

とか言う奴は先生が怒っちゃうからな。

 

「こらっ」

将棋マンガだからつまんなそうとか言っている奴はダメだ!!そんなねー最初から雰囲気で判断するやつはダメだぞ!!

 

将棋を題材にしている漫画ではあるんだけど、将棋を通じての桐山の成長や人間との関係を描いたあつーーーーい本当熱いシーンが多い漫画なんだよ。

例えばこのシーン

画像の泣いている女の子はひなたちゃん(アダ名はひなちゃん)。

3gatunoraion学校でいじめられていたクラスメイトしほちゃんを助けていたひなちゃん。しかしひなちゃんの助けも虚しくしほちゃんはいじめを苦に転校してしまう。

しほちゃんをいじめていた加害者グループはしほちゃんをいじめたことを悪いと思っておらず、その上馬鹿にしたような発言をしていた。

その発言に我慢できなくなったひなちゃんが加害者グループに反抗し、そのことに気分を害した加害者グループより今度はひなちゃんがいじめの標的にされてしまう。

そこで、ひなちゃんは

自分がしほちゃんをかばったこと、加害者グループに対抗したこと、それは全て間違っていない、と泣きながらも桐山に言った。

それを受けた桐山が「ありがとう、君は僕の恩人だ。一生掛かってでも僕は君に恩を返すよ

ってシーンこのシーンの意味としては桐山も小学生の頃いじめられていた経歴を持っていて、その時の自分の思いを救ってくれてありがとう。ってシーンなのよ。

人とのつながりで過去の自分の救われぬ思いが、思いもよらないところで救われるって事を描いたシーンだと思ってるんだけど。

ひなちゃんはいじめられていながら泣きながらも強い思いで、必死に抵抗しているのを受けて桐山が感銘を受け救われ、成長するところにこちらも感動を与えられ、優しい気持ちになれる。って言うのかな、良いシーンです。

 

この漫画を読むことで、優しい気持ちになれます。また熱い展開も多いので少年漫画スキにもたまらないんじゃないかんーと思いますで!

アニメ化・実写映画化について

実写映画化については二階堂役には是非糸谷竜王を!!

以上。

 

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