週刊少年ジャンプおすすめ人気漫画ランキングベスト45!

プリティフェイス
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「漫画」は日本が誇るサブカルチャーの一つであることは日本の方ならばご存知かと思います。

 

 

では、日本が誇る漫画!!それを掲載している漫画雑誌の中で最も売れている漫画雑誌は何かみなさんご存知でしょうか?

 

 

 

そうそれが今回ご紹介させて頂く「週刊少年ジャンプ」です。

今回は僕が実際に読んだことがある週刊少年ジャンプのマンガの中でオススメ作品を下記ルールに則りみんな大好きランキング形式で紹介していくよ。」

これより下の情報は全て執筆時(2016年8月現在)の情報となります。

⇨マンガワン連載中の漫画をランキング形式でまとめたよ

 

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週刊少年ジャンプおすすめ漫画選出時ルール

 

1.漫画のジャンルは問わない

アクション、ラブコメ、ファンタジー、恋愛、ギャグ、王道、邪道、打ち切り、問わず俺がお勧めしたい漫画をおすすめしたいだけ紹介する。その為偏りがあるランキングになるだろう。

 

2.完結済、連載中問わず自分が読んだことのある作品のみ

完結済みの漫画は全巻読んだことのある作品のみ。連載中の漫画は一話でも読んだことがあれば選出対象とする。その為自分の世代ではないが名作と言われている「キャプテン翼」「キン肉マン」「ど根性ガエル」などは今回のランキングには登場しないが容赦願いたい。

 

3.週刊少年ジャンプのみのおすすめランキングである

系列雑誌は含まないで紹介を行う。例えば「ヤングジャンプ」「Vジャンプ」「グランドジャンプ」「ジャンプスクエア」などの系列雑誌は含まない。

 

週刊少年ジャンプおすすめ漫画ランキングベスト45

おすすめ漫画3

 

おすすめ漫画45~41位

45位 ホイッスル!/樋口大輔 全24巻

サッカー大好き中学生・風祭将がサッカー名門校・武蔵森学園中等部のやり方に不満を感じ、楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校、同学校の仲間たちと共にライバル校と戦い成長していく姿を描いた作品。

主人公の風祭将が可愛い漫画でリアルなスポーツ漫画ではかなり人気の作品である。

個人的には選抜編までの面白さは随一。(その後は・・・)ちなみにこの作品を見てサッカー部に入った友人がいたが彼は風祭将にはなれず1年たたずやめていた。

 

44位 タカヤ -閃武学園激闘伝-/坂本裕次郎 全5巻

中学浪人が決定してしまった主人公・火叢タカヤ。そんな中幼馴染で金持ちの白川翔、渚兄妹に白川家が運営する私立閃武学園に強制入学させられることになる。

私立閃武学園は弱肉強食の学校で強いものだけが生き、弱者は淘汰されていく学校である。その学校で生きていくためにタカヤが修行をしていく作品

当漫画の最大の魅力はヒロインの白川渚にあるといってもいいだろう。

ツンデレ、お嬢様、巨乳、格闘家、幼馴染、年上、ツインテールという数多くの属性を持つヒロインである。真相は不明であるがいまではよく使われている「あててんのよ」の元祖であるらしい。(あててほしい。。。)

あててくれる幼馴染がほしいです!!!

あててんのよ

         (出典:『タカヤ -閃武学園激闘伝-』)

 

43位 まじかる☆タルるートくん/江川達也 全21巻

魔法使いのタルるートと底辺小学生・江戸城本丸の二人がタルるートの魔法を使いいたずらを繰り返していくお話し。その中でライバルである原子力との勝負に勝つために江戸城本丸が特訓をし次第に成長していく姿もみることができる。

テレビ番組にもちょこちょこ出演している江川達也先生の代表作。タルるートが可愛い漫画であり、見てるとたこ焼きが食べたくなる漫画でもある。

 

42位 SKET DANCE/篠原健太 全32巻

人助けを目的とした部活動「スケット団」が学校の生徒を中心とした人からの依頼を解決するために奮闘する様子を描いた作品。

基本的にはギャグマンガであるが、「いい話だな~」ってなる話も割とある。めちゃくちゃ面白い回と「う~~~~ん」って回の差が激しい漫画だったと思う。ただギャグ路線を突き詰めてやっていればより人気がでたのではないかなと思っている。それでも一時期はジャンプの看板漫画といってもいいくらい人気はあった。

 

41位 べるぜバブ/田村隆平 全28巻

最強の高校生・男鹿辰巳が地球を滅ぼすために送られた大魔王の息子ベル坊を拾い親としてベル坊との絆を深めていく話。

連載当初は高校生とは見えない不良たちとギャグアリの喧嘩を繰り返す漫画だったが、いつのまにかTHE能力バトル漫画になっていったジャンプではよくある漫画である。

絵もうまいし女の子もかわいいので連来当初の勢いで進んでほしかった漫画の一つである。アニメ化もされておりできもよかった。

 

おすすめ漫画40~31位

40位 BASTARD!! -暗黒の破壊神-/萩原一至 既刊27巻

主人公D.Sがいろんな奴と戦うダークファンタジー!1988年に連来開始しいまだに27巻しかでていない『H×H』クラスに進みが悪い(それ以上・・・)漫画である。

 

一つの戦い(D.Sとウリエルの戦い)に10年以上かかっている、アカギと鷲巣様の戦いは20年弱かかっているみたいだからそれよりはましか。。。

いくつかの章に分かれているが「背徳の掟編」まではそこそこまともに連載をしていて好きです。

 

39位 WILD HALF/浅美裕子 全17巻

どんな事件でも100%解決してしまうワイルドハーフ・サルサと心優しい高校生岩瀬健人とのつながりを描く物語。ワイルドハーフとは犬が擬人化するよーってことである。

情を中心とした物語となっており結構感動できる漫画だったりする。

今ではいろんなものの擬人化が流行っちゃってなんでも人間にしちゃうけど、このころはそこまで多くなかったなー。

 

38位 世紀末リーダー伝たけし!/島袋光年 全24巻

リーダーである小学生主人公・たけしとクラスメイトを中心とした周りの人間が繰り広げるギャグマンガであったが、途中からバトルの割合が増えていきギャグマンガの割合が減っていった。

ご存知『トリコ』の作者が以前に書いていた漫画であるが、連載途中で作者が逮捕されてしまい連載が終了(中断?)してしまった稀有な漫画である。尚その後ワイドコミックス版できちんと完結をさせた。

今見てみるとくだらないギャグが多かったが、連載当時小学生だったぼくにはどストライクに面白かった漫画である。個人的にはモービー編が一番お気に入りである。バーバリアン編は小学生がみるには結構えぐい話だったなー。

 

37位 テニスの王子様/許斐剛 全42巻

「でたー、リョーマ君のツイストサーブだーー」でお馴染みの漫画。中学生とは思えない(人間とは思えない?)ような見た目やテニスをするスポーツ漫画である。

色々とネタにされており今でも根強いファンが多い作品。テニス中に相手の体を動かせなくしたりフェンスに貼り付けにさせられたりする。ちなみに僕は跡部様が一番好きです。

『テニスの王子様』として一度終了した後にジャンプスクエアで『新テニスの王子様』を連載している。尚、そっちのほうがすごいことになっているらしい。。。

テニプリギリシャ代表

         (出典:『新テニスの王子様』)

 

36位 遊☆戯☆王/高橋和希 全38巻

みなさんご存知超人気カードゲームの原作漫画。いじめられっこ遊戯が「千年パズル」を解いたことにより闇の別人格を与えられ、別人格と共にゲームを行っていく作品。本作のコンセプトは「主人公が絶対人を殴らない格闘モノ」らしい。そりゃ死人がでそうになるわけだ。

連載当初の頃はカードゲーム以外のゲームもやっておりモクバとやっていたボードゲームが楽しかった。あれをもう一度やってほしい。

一番最後の自分との戦いは胸にこみあげてくるものがある。漫画ってなかなかおわらせ方が難しいと思うんだけど本作はかなり良い終わり方をした漫画だと思う。

 

35位 北斗の拳/原作:武論尊 作画:原哲夫 全27巻

当ブログのタイトルの由来にもなっている荒廃しきった世界「世紀末」を描いた漫画。伝説の暗殺拳「北斗神拳」を用いて世界を救う物語である。

「おまえはもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」「てめえらの血は何色だーっ!!」など数多くの名言を生み出した。

ラオウのラスボスっぷりは半端なかった。(結局ラオウがラスボスではなくなってしまったが。)

ユリアは北斗、南斗の男たちを魅了していたが僕の心も魅了したのはいうまでもない。

レイ名言

               (出典:『北斗の拳』)

 

34位 地獄先生ぬ〜べ〜/原作:真倉翔 作画:岡野剛 全31巻

「鬼の手」を持った教師ぬ~べ~が生徒を守るために妖怪退治を行う話。

ホラー要素や、ギャグ要素、お色気要素満載で人気を博した漫画。

雪女に惚れられたり小学生とイチャイチャしたりと役得な教師である。

最近ドラマ化がされていたがなかなかひどかったらしい。

 

33位 エム×ゼロ /叶恭弘 全10巻

主人公の九澄大賀が高校入試の面接で一緒になった柊愛花に一目ぼれし彼女を追いかけて、魔力がないにもかかわらず魔法学校に入学する話。

魔法が使えないというハンデを力と周りの協力と魔法が使えない人限定の魔法みたいなもので乗り越えていくラブコメ?である。

この作品の魅力は何といっても「女の子の可愛さ」「魔法を使わずに魔法学校で生活を送る」という箇所でしょう。何故打ち切られたかわからないくらい面白かった漫画だ。

 

32位 D.Gray-man/星野桂 既刊25巻

世界滅亡を目論む「千年伯爵」が生み出した殺りく兵器「AKUMA」とその野望を打ち砕くために奮闘するエクソシストを描いたダークファンタジー。

王道ダークファンタジー好きな僕はこうゆう雰囲気の中で生きるために戦う姿好きですね。リナリーが戦ってる姿が素晴らしい。当初少年ジャンプで連載していたが、いつのまにかジャンプSQに移行していた。雰囲気的に少年ジャンプっぽくなかったからあってると思う。

 

31位 ゆらぎ荘の幽奈さん/ミウラタダヒロ 既刊2巻

幽霊除霊ラブコメディ。ゆらぎ荘に住む幽霊を成仏させようと引っ越してきた主人公・冬空コガラシとゆらぎ荘に住む住人(女の子)との日常を描いたラブコメ漫画。

この作品を見た時にまず思ったのは女の子が可愛すぎるということ。今まで一番かわいい女の子を描くのは『エム×ゼロ 』の叶恭弘先生だと思っていたがこの作者もすごい僕好みの女の子を描いてくれます。いまのところ宮崎千紗希ちゃんが一番好みです。

ハーレム物だが今後の展開次第でだいぶ変わってくると思うが今のままのスタイルを貫いてほしい。千紗希をもっとだせ!!

ゆらぎ荘の由奈さん

               (出典:『ゆらぎ荘の幽奈さん/』)

 

 

おすすめ漫画30~21位

30位 家庭教師ヒットマンREBORN!/天野明 全42巻

勉強も運動もできないツナが家庭教師リボーンの突然の出現によりマフィアのボスとなるために育て上げられる話。

この漫画も連載当初は日常系ギャグマンガだったがいつのまにかバトルメインの話になっていた系の漫画である。腐女子人気が異常に高い漫画とゆうことでも有名である。

ギャグ漫画のままでつっきてほしかった作品でもあるが、バトルものとしてもヴァリアー編まではかなり面白かった。

 

29位 幽☆遊☆白書/冨樫義博 全19巻

『H×H』『レベルE』で有名な富樫の代表作の一つ。最強の不良幽助が子供を助けるために不慮の事故に合い死んでしまうが、閻魔大王によって生き返り霊界からの任務をこなしていく物語。

仙水編は漫画誌に残る名作だと胸を張って言えよう。仙水編で富樫は終わりにしたかったんだろうなーというのが節々にでており魔界統一トーナメントとかはいらなかったとおもうなー。

『結界師』とかもそうだけどバトルものの漫画で最後に主人公とヒロインがプラトニックな恋愛をしているのがすごくすき。わかるひといるかなー。

 

28位 魔人探偵脳噛ネウロ/松井優征 全23巻

『暗殺教室』で有名な松井優征先生の初連載作品!脳噛ネウロという魔人が謎を求めて地上に降り普通の高校生桂木弥子を探偵として仕立て上げ事件を解決していく話。

 

基本的にネウロが魔界の道具を使い事件を解決してしまうため推理物として推理できるような漫画ではない、ネウロのドSっぷりと容疑者の変貌っぷりを楽しむ漫画である。

ネウロ

               (出典:『魔人探偵脳噛ネウロ』)

27位 シャーマンキング/武井宏之 全32巻

みなさんご存知「マンキン」です。この世とあの世をつなぐシャーマンという存在。シャーマンを統べるシャーマンキングとなるために旅を行う物語。

主人公葉に影響されて無気力系がカッコイイと勘違いした中二病患者を沢山生み出したといわれている。

たまおにもっとスポットライトをあててほしかったな。

続編である『シャーマンキングFLOWERS』もひそかに存在する。

 

26位 To LOVEる -とらぶる-/漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴 全18巻

こちらもみなさんご存知ハーレムラブコメ漫画。ラッキースケベが素晴らしすぎてほかの部分での感想があまり聞かれないがラッキースケベ要素無しの日常系漫画としてもおもしろいんじゃないかなとは思う。

続編としてジャンプSQで『To LOVEる―とらぶる―ダークネス』を連載している。少年ジャンプでは書けなかった部分まで書くことができ活き活きとしているように見える。

 

25位 めだかボックス/原作:西尾維新 作画:暁月あきら 全22巻

『物語』シリーズで有名な西尾維新先生原作の学園コメディ・バトル漫画
天才たちを集めた学園の中でも完璧な主人公黒神めだかが学園で起きた問題を解決していく物語。

西尾維新独特の言葉遊びが当時高校生だった僕にはビンビン響いた。
○エプロン先輩こと球磨川の『』がついてる理由とかで「おぉぉぉぉーーー言葉遊びすげぇええええ」ってなってた。

 

24位 ドラゴンボール/鳥山明 全42巻

もはや説明不要の国民的漫画!

『ドラゴンボール超』というアニメが今やっているがそっちは見たことないけど、あれはれでなかなか面白いとのうわさ。

 

23位 アイシールド21/原作:稲垣理一郎 作画:村田雄介 全37巻

主人公・小早川セナは気弱な性格でちっちゃな頃より他人にパシリばかりやらされていた。
それにより脚力が鍛えられ自分でも気づかぬうちに高校生随一の俊足を手に入れていた。
その俊足をアメフト部再建を目指すヒル魔に見つかってしまい強引にアメフト部に入部させられてしまう。

能力系スポーツ漫画の側面を見せつつちゃんとアメフトをやっている絶妙なバランスをとれたスポーツ漫画だと思う。
メンバー同士の友情が熱いいい作品だった。

 

22位 ジョジョの奇妙な冒険/荒木飛呂彦 既刊117巻

貴族の息子ジョナサンとディオとの何世代にもわたる戦いの日々を描くバトル漫画。

ネット上でジョジョの名言を見ない日はないといっていいほど人気の名言を数多く輩出している。「そこにシビれる! あこがれるゥ」「君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!」「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒ――――――ト!!」「てめーは俺を怒らせた」「だが断る」

なんかが有名ですね。とりあえずこれ言っとけば面白いと思ってる人が増えてますが使いどころをしっかり考えて使ってくださいね!!!

ジョジョだが断る

               (出典:『ジョジョの奇妙な冒険』)

 

21位 Mr.FULLSWING/鈴木信也 全24巻

ギャグ系野球漫画!ギャグの途中で野球をしていると評される漫画である。

しかしスポ根要素も多分に含んでおり合宿とかもなかなか熱かったりする。
基本的にありえない必殺技とかが出てくる『テニスの王子様』『黒子のバスケ』的な必殺技系スポーツ漫画。野球をあまり知らない僕でもすげー面白かったんで野球知らない人でもおすすめ。

 

おすすめ漫画20~11位

20位 ヒカルの碁/原作:ほったゆみ 漫画:小畑健 全23巻

髪の色が凄い小学生ヒカルが平安の天才棋士・藤原佐為に取り付かれ囲碁をはじめる。
最初は嫌々打っていたヒカルだが徐々に囲碁に惹かれていき、
ライバルたちと戦い成長していく物語。

この漫画のすごいところは囲碁というあまり子供になじみのない作品でここまで人気作になれたことだと思う。
囲碁を全く知らない僕がこの漫画を見て楽しすぎて囲碁クラブに入ってしまったくらい面白かった。

 

19位 NARUTO -ナルト-/岸本斉史 全72巻

つい最近完結した超名作漫画!
15年巻連載していたらしい。そりゃー僕も社畜になるわけだ。
中忍試験から見てたんだけどあそこらへんはチームプレイ中心のバトルを描いてくれて面白かった。

個人的名シーンは序盤中の序盤だが再不斬、白戦!!めちゃくちゃ好きであそこだけ何度も読み返してしまった。

 

18位 BLACK CAT/矢吹健太朗 全20巻

『To LOVEる -とらぶる-』でお馴染み矢吹健太郎先生の過去作。

伝説の抹殺者(イレイザー)ブラックキャットと呼ばれているトレイン。
彼はある女性との出会いにより抹殺者を辞めて掃除屋として生活を送ろうとする、
しかし、それを快く思わないクリードがトレインの前に立ちふさがる。

すんげぇ名作の割りにあまり有名ではないバトル漫画。この時期はバトル漫画が豊作過ぎてあまり目立たなかったと推測される。
仮に今連載していれば看板漫画の一つになっていたと思う。
To LOVEるに出てくる「金色の闇」「キョーコ」なんかはこの漫画にほぼ同一人物が存在する。

セフィリアがカッコよすぎて初めてカッコイイ女に惚れた作品。

ブラックキャット

               (出典:『BLACK CAT』)

17位 いちご100%/河下水希 全19巻

ラブコメとしては最も有名な作品の一つ。もちろん有名なだけではなく面白い。

主人公・真中が4人の少女を筆頭とした女の子から惚れられるハーレム作品。懸垂告白はいつかやってみようと思う。

ハーレム作品としてかなり上手くまとめられている作品である。
小中学生の頃にこの作品を見て早く高校生になって、こんな女の子と付き合いたいという思いになった読者は数多くいただろう。
また、いいところで引いてしまう真中にやきもきしながら見ていた少年も多かったはずである。僕は「西野つかさ」ちゃん推しです。

 

16位 バクマン。/原作:大場つぐみ 作画:小畑健 全20巻

ひょんなことからクラスメイトである真城最高と、高木秋人でコンビを組み少年ジャンプの看板漫画となる作品を描くことを目指す。

普段一般人が知ることができなかったジャンプの裏側を知ることができる作品である。
かなり熱い熱血漫画となっている。

「漫画の漫画」というメジャーではない題材をわかーりやすく、読者が熱中できるよう表現できている作品で、
ちゃんとジャンプ漫画となっているところが素晴らしい。

 

15位 BLEACH/久保帯人 全74巻

オサレ漫画

「何・・・だと 」「チャドの霊圧が消えた」「…あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」など書ききれないほどの名言を生み出した。
最初から最後までぶれない本当におしゃれな漫画でした。2chでめちゃくちゃネタにされている漫画だったが個人的にはヴァイザード編くらいまではかなり好きだった。

BLEACH

               (出典:『BLEACH』)

 

14位 るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-/和月伸宏 全28巻

ご存知『るろ剣』
「人斬り抜刀斎」として幕末を駆け抜けた剣客緋村剣心。明治維新後は「不殺」を誓い流浪人として旅をしていた。
幕末時代の宿敵との再会や因縁により再び戦いへと戻されてしまう中で、自分の生き方を模索していく物語。

蒼紫の仲間思いっぷりが熱くて好きである。
実写映画を見たけど志々雄が凄かった。

 

13位 DEATH NOTE/原作:大場つぐみ 作画:小畑健 全12巻

人の名前を書いたら死ぬノートを拾い「新世界の神」となろうとする天才主人公・夜神月と、
それを防ごうとする世界一の名探偵「L」たちとの頭脳戦を描いた作品。

文字めっちゃ多い!!デスノートという設定を使った天才たちの頭脳戦。
キャラの心理描写を描くうまさによる心理戦も素晴らしい。
またキャラそれぞれきちんとたたせているとこも面白さの1要因であろう。

 

12位 ONE PIECE /尾田栄一郎 既刊82巻

説明不要の国民的漫画!

王道だけどやっぱりアラバスタ編が今でも一番面白いと思っている。最近だとドフラミンゴ編もよかった。

 

11位 セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん/うすた京介 全7巻

『ピューと吹く!ジャガー』で有名なうすた京介先生の連載デビュー作、
シュールなギャグ漫画として連載当時は社会現象を起こすまでになった作品らしい。

作品のタイトル通り「セクシーコマンドー」をやる部活動を描いた作品である。
本伝がないのに、最初から外伝というタイトルの通りのギャグが書かれている。
今となってはなかなか古い作品になってしまうが、今の子たちが読んでも面白いギャグマンガだと思う。

 

おすすめ漫画10~1位

10位 DRAGON QUEST -ダイの大冒険-/監修:堀井雄二 原作:三条陸 作画:稲田浩司 全37巻

ドラゴンクエストの漫画は数多くあるが最も有名な作品の一つといえるだろう。『ロトの紋章』『天空物語』かこれかでドラクエ漫画の一番を決めるのは迷うね。

タイトル通り主人公は勇者ダイなのだが巷では真の主人公は魔法使いのポップだと言われたりもしている。
それに関しては僕も同意で当初臆病で強敵に合ったらすーーーぐ逃げ出すキャラであったが、次第に成長していく姿が涙を誘う。
バラン戦はジャンプ誌に残る名シーンだと思う。

 

9位 食戟のソーマ /原作:附田祐斗 作画:佐伯俊 既刊19巻

名門料理学校「遠月学園」に料理の修行のために入学させられた幸平創真が、
料理学校で仲間と共に様々な試練を乗り越えつつライバルと勝負をし成長していく物語である。

登場人物は料理を食べたときに必ずと言っていいほど脱ぐリアクションをする、
お色気満載な料理漫画である。

少年ジャンプ的な「勝利・友情・努力」と料理漫画のマッチングが良い作品である。
一時期読む作品が減ってしまいジャンプを読んでいない時期が僕にあったが、
そこからまた毎週読むようになったのは『食戟のソーマ』が面白すぎたためである。

 

8位 PSYREN -サイレン-/岩代俊明 全16巻

『見える人』『カガミガミ』の作者岩代俊明先生の作品。
荒廃してしまった未来の世界と現代の世界とを行き来する謎のゲーム「PSYREN」に巻き込まれてしまった夜科アゲハが
ゲームの謎や未来の世界の謎の理由を突き詰めるために仲間たちと力を合わせ戦う姿を描いたダークファンタジー漫画。

主人公の能力が厨ニ的な能力だったり能力系バトル漫画としても最高に面白かったし、
若干『GANTZ』っぽいとか言われたりしてるけどジャンプの看板になるべき作品だと思ったんだけどな。
なぜか打ち切りに。。。

もっとやらせてあげてちゃーーーーんとまとめられたら絶対評価高くなってたと思うんだけどなーーー。

サイレン

               (出典:『PSYREN -サイレン-』)

7位 暗殺教室/松井優征 全21巻

「1年間でころせんせーを殺さなければ地球崩壊」

謎の生命体「ころせんせー」をとある学校の落ちこぼれクラスのメンバーが、
命を狙う教室。

生徒が教師を暗殺するという類を見ない珍しい漫画である。
だが中身を見てみると実は少年漫画の王道パターンである、「努力・勝利・友情」をちゃんと描かれている。
生徒が担任に戦いを挑むことに対して、担任は情熱で生徒に接する。
生徒たちをそれを基に考え成長する。
なんて素晴らしい少年漫画なんだ。

 

6位 ダブルアーツ/古味直志 全3巻

何故打ち切りにした。。。

感染すると消滅してしまう未知の奇病「トロイ」が蔓延する世界で、
感染者の毒を吸収することができる「シスター」として巡回をしているエルー。
「シスター」は感染者の毒を吸収することができるがその代償として、
いずれ自らも「トロイ」に感染してしまう宿命を持っている。
ある街での巡回中遂にエルーが「トロイ」を発症してしまう。
そこに居合わせたキリが偶然エルーの手を取ったことで発症が収まる。

手を離すことでエルーの「トロイ」が発症してしまうため、
二人は一切手を離さずに旅を続ける。

めっっっっちゃくちゃ面白くなりそうな漫画だったのに、なぜだ・・・。
なぜこれをうちきりにした編集部!!!!
批判を恐れずいうけど「ニセコイ」より絶対面白いと思うんだけどな。
「ニセコイ」も終わったし「ダブルアーツ」の続きとかやってくれないかなー(チラッ)

ダブルアーツ

                                                (出典:『ダブルアーツ/』)

5位 プリティフェイス/叶恭弘 全6巻

少年ジャンプラブコメ漫画圧倒的No.1おすすめ漫画。(僕の中で)
『エム×ゼロ』『鏡の中の針栖川』『KISS×DEATH』の作者の初連載作品。

空手部主将で無敵の高校生乱堂政がバス事故に合い意識を失ってしまう。
その一年後病院で目を覚ました乱堂が自分の顔を見ると、
彼が思いを寄せていた栗見里奈そっくりの顔になっていた。

自分の家と家族を探していた乱堂は偶然栗見里奈に合ってしまい、
行方不明の姉・栗見由奈と間違えられそのまま由奈として栗見家で生活を行うことに。。。

もーね、あらすじだけ見てもめっちゃくちゃ面白そうなのが伝わってくるよね。、
出てくる女の子めちゃかわいいしお約束のシーンも数多く存在。
知名度が低いのが信じられない。
まじでラブコメ好きには是非読んでほしい。少年漫画的な要素も数多く存在して熱いし、一緒の家で生活するために自分の正体がばれないよう生活をしていくこととかが見ててドキドキする。
今まで打ち切りだと思っていたが、作者のキャパシティを超えてしまい書けなくなっちゃったことが原因で終わったらしいね。

『いちご100%』と同時期に連載してなければ更に人気を博していたことであろう。

プリティフェイス

                                                (出典:『ダブルアーツ/』)

 

4位 HUNTER×HUNTER/冨樫義博 既刊33巻

ご存知長期連載漫画(長期休載漫画)HUNTER×HUNTER!!
みんな知っているだろうからあらすじの説明とかはしないけど、
常に安定して面白い漫画は珍しいよね。
どのまんがでもたいてい面白くない時期があるんだけどこの漫画は常に面白い。
おすすめは「グリードアイランド編」ゲームも結構好きだった。

 

3位 SLAM DUNK/井上 雄彦 全31巻

誰もが知っているであろう国民的バスケ漫画!
いまだにこの漫画を超えるバスケ漫画は出てきていないと思う。
「努力・勝利・友情」すべてがバランスよく詰まっているこの漫画。

この漫画を読んでバスケを始めた少年少女は多いのではなかろうか、
かくゆう僕もその一人である。
一番好きなシーンは山王戦三井の「静かにしろい この音が…… オレを甦らせる。何度でもよ」

三井

                                                (出典:『SLAM DUNK/』)

 

2位 ライジングインパクト/鈴木央 全17巻

田舎に祖父と二人で暮らしている小学生ガウェインが、
療養のために訪れていたプロゴルファー西野霧亜と出会いゴルフの魅力に取りつかれ、
世界の強豪(ライバル)たちと競い合い成長していく話。
中盤からは「ギフト」という特殊能力みたいなものが出てくるがそこからもまた面白い。

『七つの大罪』『ブリザードアクセル』の作者鈴木央先生の初連載作品!
当漫画は一度打ち切りになったが、読者の強い要望により再度連載が再開された類を見ない作品。
最終的には再度打ち切りになった。
また「ジャンプ」「サンデー」「マガジン」と渡り歩いた稀有な作者でもある。

当漫画の魅力はゴルフに振れたことがなかった少年が、
仲間たちやライバルとの関係を通じて成長していく過程の熱いゴルフシーンや日常的なギャグシーンなど少年漫画に必要な要素を数多く含んでいる点であろう。
何故ここまでマイナーなのか。おすすめ漫画ランキングとかみてもこの漫画がはいっていないもんな。
まぁあいつら大体もぐりだしな・・・。

ライジングインパクト

                                                (出典:『ライジングインパクト』)

1位 封神演義/藤崎竜 全23巻

記念すべき第一位はこの漫画!!!「封神演義」

仙人と妖怪が人間界、仙界を二分して戦争を繰り広げる中国のお話し。

キャラの魅力が凄い。

主人公・太公望の頭脳戦による卑怯な戦略を得意とする。時に味方からもブーイングを受けるほどの戦略を用いる。作中トップクラスの頭脳を持っている。

人間ながら修行してたら強くなっちゃって仙人と同格になっちゃったよっていう聞仲とか、ラスボス存在のくせにかわいい妲己とかね。敵キャラもすごい魅力的。

結構ギャグも多い漫画だったりするんだけど、作中最強クラスだが病弱な竜吉公主がギャグシーンで体力を消費しすぎて戦えなくなるシーンとか見どころである。

この漫画ほど最初から最後まで一貫してぶれない漫画は珍しい。

終わり方もすきだったなーーーーー。ぜひ読んでくれ!!

 

週刊少年ジャンプおすすめ漫画ランキング感想

こんな感じでWJのおすすめ漫画をまとめてみたよー!!いやぁ、改めてランキング付けしてみるといい漫画沢山あるよね。いや、いい漫画しかないといってもいいだろう。

特にベスト10にランキングされている漫画はどれもめちゃくちゃ面白いし、読んでみて損はしないので、絶対読んでくれ!!!

最近のゆとりは知らない漫画が多いと思うが、だからこそゆとりに読んでほしい。

 

 

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