「幸せ」を感じる能力とは?重要性と高める方法

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どーも。いわしだ。

 

舌が肥えてるからなのかわからないけれど、

何を食べても「美味しい」と言わない人っている(俺の上司)。

 

そうゆう人と

何を食べても「美味しい」としか言わない人(俺)って

どちらが「幸せ」かって言うと

 

俺は後者の方が圧倒的に「幸せ」だと思うのね。

 

俺と同じ魚介類ブロガー、「ヒトデ」さんが以前、こんなことを書いていた。

是非、今そこにある幸せを享受してください

満足して、そこに留まっていろと言いたいわけではありません

ただ

既に自分は幸せを持っている

その事を忘れないでください

出展:今日はヒトデ祭りだぞ-今そこにある幸せを享受する

 

「ええ話や・・・」

 

今回、言いたい事はこれの派生系。

結局、「自分は幸せを持っている」って事を意識して過ごすには

「幸せを感じる能力」を高めることが必要だと思うの。

 

そこで「幸せを感じる能力」って何?ってこととそれを高める方法について語っていくな。

 

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「幸せ」を感じる能力とは

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言い換えると「幸せを感じるハードルの高さ」になる。

ハードルが低い人間ほど多くのことに幸せを感じることができる。

 

友達とくだらない話をしててさ、

「今から面白いこと言うから期待してね」とかって言っちゃうと

「お、ハードル上げるねー」みたいなことになるじゃん?

 

それと一緒な訳ですよ。

上の例は「笑い」のハードル。

 

「幸せ」にも同じようにハードルがあって、

例えば、「天気」

「天気が良い」ということそれだけで、「暖かくてポカポカなりー」と幸せを感じることができる人もいるかと思う。

でも、それに反して「暑くてうざい」とイライラする人もいる。

これが「幸せを感じるハードル」の違いだ。

ご理解いただけただろうか?

 

幸せを感じるハードルを下げるには

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でな、「幸せ」を感じるハードルって本当に人によって全然違う。

と言う事は「幸せ」を感じるハードルを上げ下げしたりもできる。

俺が思うにハードルを下げる方法は二つある。

幸せを感じるハードルを下げる方法
  • 経験を積む
  • 想像する習慣を身につける

経験を積む

今より酷い生活をしていた経験があったりすると、

それが解消された状態、いわゆる普通の生活をしているだけでも、

「幸せ」を感じたりする。

 

例えば、俺の場合

子供の頃、俺は野菜嫌いで有名で、野菜が嫌いで嫌いでたまらなかった。

親がうるさかったため、野菜を食べずに残す。と言う事はしなかったけれど、

嫌々食べていた感じだった。

 

高校生の頃、急性胃腸炎にかかり入院してしまい、

数日の絶食を経験した。

 

何も食べられないのは本当にきついし、

食べられるようになった後も、

病院で出される流動食が美味しくなくて本当に苦痛だった。

 

そんなきつい経験をして以降は、

野菜だろうがなんだろうが美味しく食べられるようになり、

今では嫌いなものも殆ど無く、

何を食べても美味しく、幸せに食事をできるような人間に成長した。

 

他のことでも沢山、いくらでも言えることがある。

  • 仕事で何日も帰れない時代を経験したことがある人は、終電で帰れれば幸せと思うだろうし
  • 骨折して松葉杖を使わなければ歩けない経験をすれば、ただ歩けるだけで幸せだと思うだろうし
  • ハゲになった人がAGA治療でハゲを克服したら、毎日のシャンプーだけで幸せだろうし
  • 30年間、彼女がいなかった人に、彼女ができれば天にも昇るような幸せを味わうだろうし
  • DVをしてくるような人としか付き合って来なかった人は、俺と付き合えたら天にも昇るような幸せを味わうだろうし

失敗した経験だったり、自分でも覚えていたくない経験

そういう経験を沢山することによって

「幸せ」を感じる能力は高められていくんだと思う。

経験を積むことって本当に大事。

逆にお金が大量に手に入ってしまって、

贅沢な生活三昧になると元の生活には戻れなくなったするよね。

これが幸せのハードルが上がっている状態。

 

想像する習慣を身につける

ハードルを下げる方法の二つ目。

 

俳優や女優が泣き演技する際に

「自分の最も近しい人間が死んでしまった時のことを考える」

って言っていたのを聞いたことがある。

 

これを一般生活でもできれば良いと思うの。

例えば、

「天気が良くて晴れている」って時には

「天気が悪くて雨が降っている」時のことを少し考えて欲しい。

「雨じゃなくて良かった。天気が良くて布団が干せて『幸せ』ってなると思う」

 

例えば、

お風呂に入ることが嫌いな人は

「怪我をして、何日もお風呂に入れなくて体が痒い」ってことを想像してほしい。

そうすると「お風呂入れるの幸せ」ってなると思う。

 

こうゆうことだ。

ただ、今ある「いつもの日常」を「普通」と捉えるのでは無く、

「いつもの日常が幸せなんだ」と思うことができたら人生は輝くな。(俺、かっこいい)

 

まとめ

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「幸せ」を感じる能力とは何かって話と、高める方法を書いてきた。

今ある日常を「幸せ」と感じることって人生を楽しむ上で凄い大事。

その上で向上心を持ってより良い生活を送れるよう努力をすることっていうことは更に大事なんじゃないかなと思う。

そんな25歳独身社畜の語りでした。

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