Java資格が色々難しいので難易度、種類、受験方法まとめて解説

Java資格アイキャッチ
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この間javaの資格を受けたのですが、説明が不親切すぎて受験方法・試験結果の見方とかがわかりづらすぎてイラッとしたので全部ここに纏めようと思います。

それ以外にもどの資格がどの程度のレベルなのか、javaの資格はどんな資格があるのか全部纏めてやります。Naverまとめも顔面蒼白になるレベルでまとめます。

 

ちなみにOracleの試験に関しては定期的にキャンペーン(再受験無料、何%OFFとか)をやっているので必ず下記を確認してから受験しましょう。

⇨Oracle認定資格試験キャンペーン情報はこちら

 

 

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Java資格知識レベルの難易度目安と種類について

Oracle Certified Java Programmer Bronze

この間僕が受験した試験になります。

Oracle Certified Java Programmer Bronze  通称 Bronze(ブロンズ)です。

この資格は「Oracle認定java資格」というOracleが提供しているjava資格において最も低い難易度の資格で入門者用資格になっております。

javaを一通り学習した方、会社の新人研修で学んだことを全て理解できている方が受けて合格できる程度のレベルになっております。プログラムに関する初学者も業務でjavaを使用するならばこの程度の知識は必要になるかと思います。

逆に言ってしまえばjavaを業務で使用している人はこの資格程度の知識は持っていることでしょう!

 

現に僕は復習程度の勉強で余裕で一発合格でした。下記が僕の試験結果!

oracle bronze試験結果2※試験結果を加工して貼り付けましたため変な形になっておりますがご了承ください。

 

いやー余裕だったわ(震え声)

ちなみにこの試験はオンライン試験に対応しているため自宅でも受験が可能になっており、

手軽に受けることが可能です。低スぺPCで途中で落ちちゃうとかのハプニングも楽しめちゃいます!!

ちなみに「間違えてブラウザが消えてしまった!」って時には制限時間は止まってくれるという親切設計っぷりでした(僕が受験した時は)。

ですので、ブラウザが消えたって時も慌てず落ち着いて再度試験画面まで戻りましょう。

 

僕は下記の問題集のみで学習を行いました。

資格に合格するためだけなら当問題集のみで十分です。

逆に複数の問題集、参考書を購入し全て中途半端とかになってしまわないよう1冊に絞るほうが良いと思います。

体感では下記問題集の総仕上げ問題でやった問題と20~30%程度被っておりました。受験をする前に総仕上げ問題を確認するようにしましょう。

また問題集、参考書の類は大抵そうだけれど本が分厚すぎるよね。

この参考書も類に洩れず分厚いので電子書籍アレルギーでないならばKindle版をおすすめする。

Oracle Certified Java Programmer Silver

次に僕が受験しようと思っている資格になります。

上で記述したBronzeの上位資格ですねー。通称Silver(シルバー)

この資格は「Oracle認定java資格」の中で真ん中の難易度の資格になっております。Bronzeの上位資格ではありますが、受験制限は無くBronzeに合格していなくてもSilverを受験することは可能です。

受験者の目安としては実務経験1年以上の初級Javaプログラマーを対象としている資格になります。「新人」を卒業した社会人が取るべきレベルの資格といえるでしょう。

公式サイトでは下記のような記述が見られます。

日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

引用:ORACLE UNIVERSITY

ただ僕自身が下記問題集の総仕上げ問題を確認した限り「さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力」を評価できそうなのがどこかは分からなかったです。

とゆうより、Bronzeとそこまで難易度が変わらない気がします。

僕みたくJavaによる実務経験が1年程度(以上)有り、Bronzeを余裕の点数で合格できた人間はそこまで学習時間は必要ないかもしれませんね。(受験してみないとなんともいえませんが)

この資格に関しても下記の問題集のみの勉強で受験しようと思っております。

Gold!!

響きが良いですよねープロデューサーさん「金」ですよ「金」!!「かね」じゃないですよ。「きん」ですからね。通称Gold(ゴールド)

この資格は「Oracle認定java資格」の中で最上位の資格になっております。

レベルとしては実務経験3年以上とゆう形のレベルでしょうかね。

優秀なJavaプログラマに求められる高度なスキルを更に積み上げるものになるそうですね。

この資格の保持者はJavaプログラマとして求められる最高峰の知識を保有している者として扱われ、崇め奉られることでしょう。

この資格に関しては上記で記述したSilverの資格を保持していることが受験のための前提条件になります。

受験方法&試験結果の確認方法

そしてこの試験の受験方法と試験結果の確認方法がわかりづらい・・・。

本当にわかりづらい!!

そこで受験方法から合格、不合格の見方まで猿でも分かるように教えていくよ!

アカウント取得

まず、下記2つのアカウントの登録から始まります。

ピアソンVUEアカウント取得  ⇨登録サイト

Oracle.comのアカウント取得  ⇨登録サイト

上記の「登録サイト」に詳細な情報は有りますので、そちらの情報を頼りにしましょう(丸投げ)

次に受験を申し込む方法。

ピアソンVUEサイトへサインイン

1.ピアソンVUE公式サイトへ移動

2.「サインイン」ボタンを押下

ピアソンサインイン

 

3.Bronzeの試験は「試験会場での受験」か「オンライン試験の受験」のどちらかを選択します。Silver、Goldの試験は「試験会場での受験」を選択します。

※今回はBronzeのオンライン試験の場合で進めていきます。

ピアソン受験方式選択

 

4.「オンライン試験」を選択します。

ピアソン認定試験オンライン

 

5.「1ZO-814-JPN-ONLINE」を選択します。

ピアソン認定試験オンラインBronze

6.「この試験を予約する」を押下し、その後は流れに沿って予約を進めます。

ピアソン認定試験オンラインBronze試験予約

試験終了後の試験結果確認方法

1.ORACLE UNIVERCITYログインページへ移動

ORACLEログインサイト行き方

 

2.「CertViewへのログイン」を押下

ORACLEログインサイトログイン方法

 

3.「ユーザー名」、「パスワード」を入力後「サインイン」を押下

ORACLEログインサイト

 

4.「認定試験の合否結果を確認」を押下

2ORACLEロ認定試験の確認

 

Java資格まとめ

大体こんな感じです。

わかりやすかったですよね?

皆さんも受験頑張ってね。僕もSilver受かるよう勉強しますよ!

 

おーわり。

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6 件のコメント

    • コメントありがとうございます。
      受験方法めちゃくちゃわかりづらいですよね。
      もう少し公式で分かりやすく解説欲しいですわ。

      当記事を見て参考になっていただけたようでうれしいです。

    • コメントありがとうございます。

      >>3.Bronzeの試験は「試験会場での受験」か「オンライン試験の受験」のどちらかを選択します。Silver、Goldの試験は「試験会場での受験」を選択します

      のところで「試験会場での受験」を選択した後は流れで試験会場を指定できるはずです。

  • 下記で合っていますか?
    ピアソンVUEアカウント取得→Oracle.comアカウント取得→CertView紐付け→受験→合否確認

    CertView紐付けのところですが、
    ピアソンVUEアカウント取得後にTestingIDが判明するからといって取得直後に紐付けの認証すると失敗するみたいです。
    ピアソンVUEアカウント取得から1時間ほど経過しないとシステムに反映されないからでしょうか。

    • コメントありがとうござます。

      受験方法につきましてはご記述いただいた通りかと思います。

      認証失敗の件は、正直わかりかねますね。
      そんな事象が発生するのですね、ご教示ありがとうございます。

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