ソーシャルレンディングをリスク、利率の観点から他の投資と比較

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いわしだ。

 

比較的新しい投資として俺が投資しているソーシャルレンディング。

ソーシャルレンディングって何?

って人に簡単に説明すると。

資金を必要とする企業と資産運用をしたい投資家とをマッチングするサービス。

 

企業としては資金調達ができて、投資家としてはお金を投資することで投資額に応じた分配金がもらえる。

といったお金が欲しい企業と、投資したい投資家の架け橋となるサービスなんだな。

ソーシャルレンディング運営会社のmaneoが作ったこの動画がより詳しくてわかりやすいから是非一度見てみることをおすすめする。

 

そのソーシャルレンディングに投資をするとどんなメリットがあるの?

っていうことが気になるよね。

 

本記事ではそこらへんを他の投資と比較して説明していくのだけれど、

とりあえず「年利5〜10%程度で銀行の定期預金を組める」みたいなイメージを持ってくれたらいいと思う。

勿論銀行の定期預金よりはリスクはいくらか高いかとは思うけれど、それでも年利は定期預金と比べて100倍以上だからな。

銀行に預けてるだけの余剰資金があって、しばらく引き出す予定がないのであればとりあえずソーシャルレンディングに突っ込むのがおすすめだ。

1万円からでも投資ができるので一度少額から試すというのがいいだろう。

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ソーシャルレンディングはミドルリスクミドルリターン

投資商品 リスク 利率
ソーシャルレンディング
銀行預金(定期預金)
株式投資

ソーシャルレンディングは投資のリスクリターンという観点から見るとミドルリスクミドルリターンの商品と言える。

ミドルリターン?

先ほど少しお話ししたがソーシャルレンディングは5%〜10%のそこそこの利率が見込める商品。

会社によってはそれ以上の利率(12%とかまで見たことある)を見込める商品を販売している会社もある。

株式投資みたいにうまくいくと一年で投資金額の2倍とかのハイリターンが見込めるわけではないが、定期預金(メガバンク)みたいに年利0.01%みたいなローリターンでもない。

リターンという観点から見るとこれらの中間みたいな商品。

なので、ミドルリターンなわけだな。

ミドルリスク?

ソーシャルレンディングは株式投資や、仮想通貨投資みたいに値下がりリスクはないのね。

基本的には投資前に提示された利率が返済予定日までに全額もらえるということになっている。

そこは銀行の定期預金を思い浮かべていただければいいかなと思う。

銀行の定期預金も預けてしまえば、あとは満額返済を待つだけだよね。

 

只し定期預金とは違って下記の二つのリスクがあるのな。

  • 貸し倒れリスク
  • 運営会社の倒産リスク

貸し倒れリスクは「お金が欲しい」と言っていた企業が倒産しちゃったり逃げちゃったりしてソーシャルレンディングの運営企業がお金の回収ができない。

と言ったことが発生するリスクね。

上記事象が発生すると運営会社は担保として預かっている不動産なんかを売却して回収するんだけれど、それでも満額投資家に返済できない場合もある。

そうゆうときに自分が投資した金額より少ない金額しか返済されない場合があったりするのね。

実際にソーシャルレンディング運営会社最大手のmaneoでも2017年3月に返済の遅延が発生し、貸し倒れが発生した。

この件に関しては企業側保有の担保としていた不動産の売却や企業からの一部回収にて投資家への投資元本の全額返金はできるそう。

とはいえ貸し倒れが発生している事例もあるということは頭に入れておくと良いかな。

 

上記にプラスして運営会社の倒産リスク。

自分が投資をしている会社が倒産したらお金は戻ってこない可能性もある。

このリスクを避けるためには信頼のできるソーシャルレンディング会社にお金を預ける。複数の会社に分散して預ける。

と言った対応が必要になるな。

信頼できるソーシャルレンディング会社はどこ?

 

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2017年11月現在ソーシャルレンディングの運営会社は20以上もある。

会社ごとの比較記事みたいなのは別途作成予定だが、とりあえず最初は業界最大手であるmaneoに登録しておくといい。

これまでの運用実績は圧倒的に業界no.1だし。

会社設立からの年数も一番長いので最も信頼できるであろう。

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